特装ミュージアム「寸足らず表紙」更新
特装ミュージアム「寸足らず表紙」更新
今回は表紙をあえて短く仕上げた作品のご紹介です。
かわいらしい遊び紙が、本を開かずとも見えて素敵です。
このように表紙を短く切るのは、別途断裁賃かかりません。短くするほど、表紙の紙の跳ね返りで閉じやおさまりがわるくなるかもしれませんこと、ご注意下さい。
表紙用紙の「サンクチュアリ」は白地に表面は和紙の薄いものを貼ったような、風合いのある手触りです。印刷も紙になじんで雰囲気が出ています。
角度をつけるとパールのような、表面がふんわり発光するような上品な印象です。白に近い淡い色使いメインに使ったり、印刷の無い余白をつくることで紙そのものの感じをより感じられるかもしれません。
遊び紙のクロエは、1枚1枚デザインが異なります。たったひとつだけの1冊になるのはいいですね。
カラーバリエーションは、ゴールド・ブラウン・純白・シルバー・グレー・ガーネット・アンティークグリーンあります。
寸足らずではなく、表紙を任意の形にくり抜いて遊び紙を見せたりすることも対応できます。もしノド側をかなり攻めるカットデザインの場合は、穴やカットラインは、ノド側から最低5mmほどは離して配置ください。(離隔の広さについては仕様によって異なります)
通常、開くまで見えない遊び紙や本文を、表紙のデザインと合わせて考えてみるのもいいかもしれません。(フ)
